安心に向けた
取組み

おとり広告の撲滅活動

「LIFULL HOME‘S」などの不動産情報サイトには、物件を掲載する不動産会社の更新作業のタイムラグや、更新もれなどの構造的な要因により、募集が終了した物件の広告がしばらく掲載されたままになってしまうことがあります。また一部では、そうした状況に乗じて成約済の人気物件の掲載を意図的に延長し、問合せを水増ししようとする悪質な行為もみられます。これらは「おとり広告」と呼ばれ、不動産業界の長年の課題となっています。「LIFULL HOME'S」では、自動検出システムの開発・運用、不動産会社や業界団体、研究機関と連携した仕組みづくり等、様々な取組みを推進し、おとり広告の撲滅を目指しています。

LIFULL HOME'S優良店認定

より安心でスムーズな住まい探しをしていただけるよう、「LIFULL HOME'S」では加盟不動産店舗に対して独自調査を実施しています。物件情報は正しく掲載されているか、お問合せには適切に対応ができているか、公正競争規約や「LIFULL HOME'S」の掲載ガイドラインに違反するような行為はないかなど、定期的に調査を行い、一定の基準をクリアした店舗を優良店舗として認定しています。

ハザードマップ

近年、集中豪雨による河川の氾濫や崖崩れが各地で多発し、住宅に甚大な被害が発生しています。こうした状況をうけて、2020年8月から不動産取引時には不動産会社が契約者に対して水害ハザードマップにおける対象物件の所在地の説明をすることが義務化されました。「LIFULL HOME'S」でもこれに合わせて、地図から探す機能に『洪水ハザードマップ』を追加、翌2021年6月には、「洪水・土砂災害・地震ハザードマップ」にバージョンアップし、検討しているエリアの災害リスクを簡単に確認できるサービスを提供しています。